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ありのママ。とんかつパパ。

より自然に、よりシンプルに。かたよらず、こだわらず。流れるような人生に、ちょっとした小ネタを。

首都圏大雪、ニュースを見ても特に気にならない。

headlines.yahoo.co.jp

 

 昨日は思ったより積もりましたね。まあ、こうなるとニュースは一面「首都圏、大雪で大打撃!」で一色になります。

 

 で、そうするとネットでは「首都圏、弱すぎ」とか「なんでそこまでして会社(学校)行くの?」とか「学習しなさすぎ」とか、一見さもありなんなコメントがあふれますが、それに対して納得の行く答えがありましたので、少し紹介します。

 

 まず「弱すぎ」について。これは、”費用対効果”だと。豪雪地帯ならまだしも、年間1回あるかないかの大雪に対して、日ごろから対策を打つというのは費用対効果としてどうなのか…という意見。確かに、年に1回あるかないかの大雪のために、融雪装置をつけるか…というと、それは明らかに無駄ですね。

 

 それと「なんでそこまでして行くか」について。これは僕の感覚ですが、昔より「そこまでして行く」という人は減った気がします。スマホからメール一本、半休にしたり全休にしたりする人が増えてると思います。

 

 ただ、それでも職場に行く人はまだ大勢。というか仕事云々ではなく、住環境的に仕方ないのだと思います。普段、世界トップクラスの正確性を誇る交通網が当たり前の状態で、それなりの長距離を移動して通勤通学しています。その状況がそもそも異常な姿なのではないでしょうか?

 

 あと「21世紀にもなって、在宅勤務もないのかよ」みたいなコメントは、意味をなさないですね。在宅で済む仕事がどれだけあるんですか?って話で。あ、当然、在宅で済むのに”ただ何となく”職場でやってる仕事もありますよ。それは変えられるところ。ただ世の中には、実際に人と会う必要がある仕事、現地でなければできない仕事は山ほどあるはずです。

 

 それから「学習しなさすぎ」という意見。これは「学習している人は報道されず、学習していない人が報道されているから」だけです。学習してる人はいますよ。年に1度あるかないかの出番のために持ってる雪かきスコップで雪かきだってしてるし。ゴム長履いていく人もいるし、家をずいぶん前から出るようにしてる人だっているし。少なくとも私の職場の人はそうですよ。着替えだって持ってきてるし、替えの靴だって持ってきてる。ただ、そういう(真面目な)人を報道しても面白くないから報道されないだけです。言葉は悪いですがマスコミは「困ってる人」が絵になるネタ…だと思ってるのです。情報ソースの特性を、もう少し理解しましょう。

 

 なので、首都圏で大雪の時は、多少の混乱が起きることは甘んじて受けて、せめて怪我しないようにしましょうね…というのが正しい対処だと思いますよ。

 

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