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ありのママ。とんかつパパ。

より自然に、よりシンプルに。かたよらず、こだわらず。流れるような人生に、ちょっとした小ネタを。

旅立ち

なんだか連続投稿記録が切れてしまってから、さっぱり緊張感がなくなってしまいました。。

 

そんな中、とてもとても悲しいお知らせ。

 

1月の中ごろに猫を2匹飼い始めたという記事を投稿しました。*1*2 それが…、そのうちの一匹「クルミ」が…早すぎる一生を終えてしまいました。

 

2月の中ごろなんだか食欲が無いクルミを病院に連れて行ったところ、猫風邪…との診断でした。ただ、他にも可能性があるとのことで、いくつかの病名を伝えられていました。その後様子を見たところあまり改善しないので、再び病院へ。すると前より明らかに悪化傾向。それも当初告げられていた最悪のパターンかもしれない…と。より詳細な検査をしたところ、的中してしまいました。その病名とは、

 

猫伝染性腹膜炎 - Wikipedia

 

難しいことはわかりませんが、コロナウィルスという病原菌が体内で突然変異すると発症する病気のようです。分かってることは、治すすべがないこと。。

 

その診断が下ったタイミングで、余命は1ヶ月程度。3月末まで持つかどうか…と言われていました。そうなったら…、もう余命を十分楽しんでもらおうと、マロンと思う存分(と言ってもクルミはあまり動けなかったのですが)じゃれさせました。

 

 それが先週の火曜日、いよいよ立ち上がれなくなってきました。息も絶え絶え。夜中に妻と共に「逝かないで…」と涙を流しました。あくる朝はどうにか小康状態になりましたが、その日の昼ごろには天国へ旅立ちました。。。

 

 木曜日、近所のペット霊園(火葬場)へ行きました。多少寒い日でしたが、とてもいい天気でした。私も仕事の調整が付いたので、家族総出で最後のお別れをしました。あまりにも幼い子猫との別れ、それはひどく辛かったです。ただ、それも運命。誰を責められるものでもありません。最後にお骨とともに自宅に帰りました。

 

 帰ったらマロンが待ってます。言葉はわかりませんが、クルミがいなくてさびしそうです。甘えてくる声がいつもより大きいです。姉妹がいないからでしょうか。。

 

 それから約1週間経ちました。日常生活を取り戻してきました。マロンも家族とじゃれて、楽しそうです。

 

 クルミはいなくなってしまったけど、いつまでも忘れません。

 

 「クルミ、ありがとね。短い時間だったけど、楽しかったよ。」

 

猫とさいごの日まで幸せに暮らす本

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