読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ありのママ。とんかつパパ。

より自然に、よりシンプルに。かたよらず、こだわらず。流れるような人生に、ちょっとした小ネタを。

というわけで、玉押し調整完了。(ばっちり)

自転車

 

porkcutletpapa.hateblo.jp

 玉押し調整、続きです。

 

 今日これから、ショップの練習会があるので、昨日のうちに解決させました。…と、結論を書くと簡単なのですが、ちょっと一筋縄ではいきませんでした。

 

 イメージは湧いていたので、作業に取り掛かりました。スプロケットのロックリングを外し、スプロケットを外し、さあ、玉押しのロックナットを外そう…と思ったら、うちにある薄口スパナが16mmまでしかなく、合いません。。「17mmか。。」

 

 今まで原付(50cc)、単車(400cc、1000cc)、MTBルック車、原付(125cc)…をいじり続けて、足りない工具はないだろう…と思っていましたが、まだ駄目でした。

 

 というわけで、急遽買いに行きました。

 

 近所(と言っても家から15kmほどあるのですが)の某店で、17mmの薄口スパナはありました。ついでにロックリング間座も買いたかったので店員さんに尋ねてみたのですが…、通じず。。え?「ロックリングとカセットスプロケットの間に挟む、薄いワッシャーみたいなやつ…」って説明しても、「スペーサーですか?」って話にしかならない。結局、ロックリングの実物をみせて、ここに挟むやつ…と説明して、やっと。。あ、結局、取り扱ってなかったってオチですけどね。。

 

 そんなに難しい話してないはずなんだけど。。私がマニアックなんですかねぇ。いや、自転車買ったショップではすぐに通じた話なので、普通だと思ったのですが。。

 

 閑話休題

 

 買って帰った薄口スパナで作業開始。フリーと反対側の玉押しとロックナットを緩め、緩んでいたフリー側の玉押しをロックナットでキツく固定。またフリーと反対側の玉押しを締めて当たり具合を調整。ガタもなくキツくもないところで、玉押しをロックナットで固定。実車にセットしてガタと回転具合を確認。バッチリ!。チェーンを逆回転(フリーを逆回転)させたら、ホイールが回る=フリーの抵抗よりハブの抵抗のほうが低い。んで、かつ、ガタは全くなし。完璧。

 

 これで心置きなく練習会に参加できます。あ、ちなみに、そのあと買い物に行きたいので、フラペ*1に戻しました。(笑)