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ありのママ。とんかつパパ。

より自然に、よりシンプルに。かたよらず、こだわらず。流れるような人生に、ちょっとした小ネタを。

第10回湘南国際マラソンレポート(おまけ 〜ワラーチ所感〜)

 2回にわたって投稿しました、第10回湘南国際マラソンレポート。今日は、後日談というか、ちょっとおまけな部分を投稿します。

 

ワラーチランナーに対する、周りの反応

 ワラーチの存在自体は、「Born To Run」が読まれているのか、かなりの人に知られているようです。沿道の人はさすがに「サンダルがんばれ!」のような声援が多かったのですが、ランナーの方に言われる言葉としては「おお!ワラーチ!やるねぇ!」との声が多かったです。存在は知ってても、実際ランニングで使う…それもフルマラソン走る…となると、イメージがわかないのかもしれません。

 

ワラーチランナーの数

 私が直接見たのは、往路の湘南大橋で私を颯爽と抜いていった、いかにもエリートランナー風な方の1名。ただ、聞くところによると、他にも数名いたようです。ちょっと思ったのが、普通に走ってると意外と気づかないのかもしれません。私は麦藁帽かぶってたので、沿道の人はまず麦藁帽みて応援し、足元見てビックリ!のようなパターンが多かったので。

 まあ、さすがにマイナーな存在であることは否めません。

 

裸足ランナー

 やはりいました。裸足ランナー。私が見かけたのは、40km過ぎで抜いていった女性。他にも数名いたようです。私の友人のその友人が2名、裸足だったようです。裸足ランナーの動きを見てると、所作に無駄がなく淡々と走っていました。ワラーチランナーもそこそこ動きは洗練されてくるとは思いますが、まあ裸足のほうが数段上のような感じがしました。

 

フィニッシュ後と翌日以降の身体の状況

 みなさん、というか私自身も一番気になっていたのがコレ。完走できたとして、そのあと身体はどうなるのか。

 まずフィニッシュ後。ランシューズを履いていた時と、何も変わることはないです。異常なしんどさがあるわけじゃなく、特段ラクなこともなく。やっぱり普通にしんどいです。(笑)

 ただ、ちょっと違ったのが、翌日以降の身体の疲れ具合。ランシューズを履いていたときは、局所的に痛いところ(筋肉痛)があったのですが、ワラーチの場合は身体全体が筋肉痛のような感じです。たぶん、シューズのクッションが無い分、身体全体で走っていたので、疲労の出方がそのようになったのかもしれません。

 局所的な痛みでないので、練習不足の割には回復が早い気がします。

 

まとめ

 ワラーチで走ってみたいけど、身体への負担が気になる…という話を聞きますが、一言で言うと、

 

むしろ、ワラーチのほうが、身体への負担は少ない。

 

という感じです。あ、ただし、

 

十分に慣れれば

 

という条件が付きます。ランシューズで走るのとは、走り方が全然違うので、走り方に慣れる必要があります。慣れないうちは、ふくらはぎを痛めやすいです。徐々に慣らしていくと、ランシューズと遜色なく走れるようになります。

 

 というわけで、これからもワラーチで走っていきます。次のレースは「横浜マラソン」です。

 

porkcutletpapa.hateblo.jp

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